So-net無料ブログ作成
検索選択

閣僚の政局発言 官房長官が批判(産経新聞)

 平野博文官房長官は19日午前の記者会見で、仙谷由人国家戦略担当相が「衆参同日選の可能性もあり得る」と発言したことについて「進退は首相自身が考えることであり、全く論外。閣僚が政局に言及することは控えなければならず、首相の専権事項に触れることはあり得ない」と厳しく批判した。

 仙谷氏は16日のテレビ番組の収録の際、鳩山由紀夫首相が参院選前に退陣した場合には「(衆参)ダブル選を問う可能性もある」と述べた。

【関連記事】
鳩山政権 余命1カ月? 閣僚から「衆参同日選」発言
普天間移設 「勇気ない」「暗い顔…」平野氏批判相次ぐ 
鳩山首相ショック? 内閣&民主の支持率暴落で“退陣方程式”完成か
仙谷氏同日選発言に不快感 社民・福島党首
仙谷氏「衆参ダブル選を問う可能性もある」
児童虐待防止法施行から今年で10年。なぜ、わが子を傷つけるのか…

<訃報>城水元次郎さん81歳=元富士通専務、元NTT常務(毎日新聞)
強制起訴、有罪立証へ 明石歩道橋事故“急造検察官”困難な道(産経新聞)
舛添新党との連携、橋下知事が否定(産経新聞)
タケノコは給食、皮は卒業証書 江戸川区の篠崎第5小学校(産経新聞)
プラダの元部長、「セクハラ指摘で解雇」と民事訴訟へ(産経新聞)

首相動静(4月16日)(時事通信)

 午前7時17分から同8時4分まで、公邸で松野頼久、松井孝治両官房副長官。同7分、公邸発。「水俣病救済方針が閣議決定されるが」に「これまで苦しみ抜かれた方々を考えると、国として改めておわび申し上げる」。同9分、国会着。同10分、院内大臣室へ。同16分、閣議開始。(了)

パナソニック、亀梨和也氏を起用し20代向けの電気シェーバー販売を強化へ
部下暴行容疑、福岡県警警部補を書類送検(読売新聞)
税理士ら4人に課徴金=TOB情報でインサイダー−金融庁(時事通信)
日欧線は210便欠航=火山灰で−国交省(時事通信)
<制度改革>議論スタート 株式会社、農業参入促進など(毎日新聞)

火山噴火 降灰、日本には届かず 健康への影響限定的か(毎日新聞)

 火山灰は航空機の運航に影響を及ぼすだけでなく、健康への影響や気温低下をもたらす恐れがある。気象庁は、各国の気象機関と連携し、情報収集を始めた。

 気象庁によると、今回の噴煙の高さは最大で約11キロ。火山灰の広がりは、英気象庁・航空路火山灰情報センターが予測しているが、現状では日本に届く可能性はなさそうだ。早坂忠裕・東北大教授(大気物理学)は「赤道付近で噴火すると、地球全体に影響が及ぶ可能性がある。今回は高緯度のために影響は北極圏に限定される」と予測する。英BBCは、専門家の見解として火山灰が健康に深刻な影響を与える可能性は限定的と伝えた。

 しかし、アイスランド気象庁の専門家はAP通信に「同程度の火山灰の放出は、数日から数週間発生が続くとみられる」と分析。火山活動が長期化すると、さまざまな影響が懸念されている。

 フィリピンのピナツボ火山噴火(91年)では火山灰が太陽光を遮り、北半球の平均気温が0.5度下がった。藤井敏嗣・元東京大教授は「噴煙の中には硫酸が含まれる。長く続けば酸性雨の影響も出てくる」と指摘する。

 1783年に起きたアイスランドのラキ火山の噴火では、気温低下や酸性雨のために農産物などに大打撃を与えた。フランス革命(1789年)や、日本の天明の大飢饉(ききん)(1782〜88年)の一因と言われる。【石塚孝志、八田浩輔】

【関連ニュース
質問なるほドリ:排出量取引ってどんなもの?=回答・大場あい
炭まき:「松林再生に協力を」 市民団体、20日に高崎の観音山で /群馬

新田次郎文学賞に帚木さんら(産経新聞)
新党 参加者広がらず苦悩の船出 「たちあがれ日本」結成(毎日新聞)
<新党>「たちあがれ日本」旗揚げ 平沼元経産相が代表就任(毎日新聞)
井上ひさしさん「少し時間を」…母校の校歌未完に(読売新聞)
<雑記帳>夕張頑張れ…GLAYのTERUさんらプレゼント(毎日新聞)

日航ジャンボ貨物機、整備士が接触を隠して修理 (産経新聞)

 日本航空のボーイング747型貨物機で平成15年、規定外の部品を使った修理が行われた上に保存義務がある整備記録も残していなかった問題で、日航は6日、米国の空港で作業車と接触した機体を同社の日本人整備士が隠れて修理していた、とする調査結果を発表した。日航はこの整備士を処分する。

 日航によると、15年3月10日、米アンカレジ空港に到着した貨物機の胴体下部に縦23センチ、横約8センチ、深さ約0・6センチのへこみがあり、規定外のアルミ部品を使って修理した跡が見つかった。

 貨物機は同月8日に米ロサンゼルスの空港で、トイレの水を抜き取る作業車と接触するトラブルを起こしていた。整備士はトラブルを社に報告することをためらい、規定と異なる修理を行い、整備記録も残さなかった。

 当時の社内調査では修理の経緯は確認できなかったが、今年1月に内部の関係者から匿名の情報提供があり、判明した。

【関連記事】
「拠点閉鎖は整理解雇」 日航方針に客室乗務員が大阪で会見
日航、50路線廃止方針 地元知事は反発
日航、50路線廃止を検討 リストラ強化へ
新生・日航の「1期生」が入社式、奮闘誓う
日航、貨物専用機の運航を10月末に休止
「中国内陸部の資源事情とは…?」

「大阪都構想」、堺市長が研究会で検討へ(読売新聞)
「勉強は…」私大下宿生の生活費1123円(読売新聞)
<放鳥トキ>卵は2個 別のペアも産卵か…新潟・佐渡(毎日新聞)
「諸般の事情に鑑み」お役所言葉改めます(読売新聞)
<訃報>武田良行さん74歳=武田良太自民党衆院議員の父(毎日新聞)

<懲戒処分>消防長、知人女性に「延焼中」メール(毎日新聞)

 山梨県の東山梨消防本部の古屋晃消防長(58)が昨年12月〜今年3月、勤務時間中に公用パソコンで、ほぼ毎日知人女性と私的なメールの送受信を繰り返していたとして、運営する東山梨行政事務組合は3月30日付で減給3カ月(10分の1)の懲戒処分とした。管内で火災が発生した際も「延焼中」とメールを送っていたという。

 毎日新聞が入手した内部資料によると、古屋消防長は1月27日午後1時過ぎ、知人女性に「おれ?忙しいよ。職員は火事だから」「どうも俺(おれ)みたいな変なやつがいて、放火だね。ほうか(そうか)なんて言わんように」などと送っていた。

 古屋消防長は取材に対し「火災情報は広く市民に広報しており、そのような認識で送ったと思う。公務中に私的なメールを送ったことは不適切だった」と話した。東山梨消防本部は県北東部の甲州、山梨両市を管轄している。【曹美河】

【関連ニュース
【懲戒処分】論文盗用:東大がトルコ籍の元助教懲戒解雇、経歴偽造も
【懲戒処分】京都府警:3人を懲戒処分 窃盗事件の証拠品599点紛失
【懲戒処分】キセル乗車:神奈川労働局長、通勤で 懲戒処分に
【懲戒処分】証拠隠滅教唆:証拠品の刃短く、警部補を懲戒処分 警視庁
【懲戒処分取り消し】酒気帯び運転:三重県職員の懲戒免職取り消し確定 最高裁

<咸臨丸>太平洋渡る子孫、太平洋往復150年 7日に出航(毎日新聞)
フィギュア 村上佳菜子選手が高校入学式(毎日新聞)
損賠提訴 自転車欠陥で転倒 障害残った男性、輸入元を(毎日新聞)
「民主に失望」7割、内閣「評価しない」54%(読売新聞)
臨床検査技師国試、合格率は67.8%(医療介護CBニュース)

足利事件に関する警察庁報告書の概要(読売新聞)

 警察庁が1日、発表した足利事件に関する報告書の概要は次の通り。

 ◆捜査経過◆

 1990年5月12日、当時4歳の女児が足利市内のパチンコ店付近で行方不明になったとの届け出を父親から受理した。翌13日、渡良瀬川河川敷の草むらで女児の遺体が発見された。

 90年11月2日、駐在所員が、保育園のバス運転手だった菅家利和さんを把握。12月3日から行動確認を開始した。91年6月23日、菅家さんが廃棄したビニール袋を回収し、女児の下着に付着した体液とのDNA鑑定と血液型の異同識別鑑定を実施。同11月、出現頻度は「1000人中1・2人」程度との結果を得た。

 同年12月1日午前7時頃、捜査員が菅家さんに任意同行を求めた。菅家さんは一貫して犯行を否認したが、午後10時少し前から、女児が行方不明になったパチンコ店近くに行ったと話し始め、「小さな女の子自転車の後ろに乗せて河原に行った。女の子を倒して首を絞めて殺した」と自白した。

 ◆捜査の主な問題点◆

 捜査員は、DNA鑑定結果の出現頻度への正確な理解、検討が不十分のまま、鑑定結果を過大評価し、ほぼ間違いなく菅家さんが犯人との誤った認識を持って取り調べに臨んだ。内向的、非社交的で強く言われるとなかなか反論できない性格の菅家さんに対し、誤った先入観を持って取り調べたことが虚偽の供述を続けさせた原因になった。

 実質的な捜査指揮をしていた栃木県警捜査1課のベテラン警部が菅家さんの取調官を兼務した結果、供述の信用性などのチェックも十分に機能しなかった。菅家さんの供述のうち裏付けが取れたものはほとんどなかったが、DNA型が一致したことなどから心証を強め、「忘却」と安易に判断した。犯人であれば体験しているはずの事項についての説明も欠如しており、その信用性を慎重に吟味する必要があった。

<新型インフル>期限切れワクチン 234万回分廃棄へ(毎日新聞)
<車両火災>3人が焼死、ダム近くの路上 富山・南砺(毎日新聞)
そごう社員、認知症女性に7000万円分売りつけ(読売新聞)
若林氏「魔が差した」、青木氏「想像できぬ」(読売新聞)
日米密約 「説明受けた」中曽根元首相、認める(毎日新聞)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。